虫歯が100%防ぐことができないのは、虫歯菌(ミュータンス菌)があるからです。

 

虫歯予防として、殺菌剤や洗浄剤を使うことで歯に良い菌まで取り除いてしまいます。

 

ケアをしていても、虫歯菌(ミュータンス菌)はどんどん増殖していきます。
これ以上、虫歯菌を増殖させないケアが虫歯予防には大事なんです。

 

虫歯予防としては、最近話題になっているのが「ブリアン」です。

 

虫歯菌(ミュータンス菌)を除去してくれる効果があります。

 

もう一つ有名なものとしては「フッ素」がありますね。

 

ブリアンとフッ素、どちらが子どもにとって効果があるのでしょうか?
どちらが虫歯予防に効果的でしょうか?

 

>>ブリアンの公式サイトはこちら

 

ブリアンVSフッ素!どちらを使えばいい?

フッ素は虫歯予防の対策としては有名ですよね。

 

子どもが虫歯にならないためにもフッ素を使っている人も多いはず。

 

でも、そんなフッ素でも完璧ではありません。

 

使っていれば100%虫歯を防げるというわけではないんです。

 

ブリアンも同じです。

 

使っていれば100%虫歯を予防できるわけではありません。

 

では、子どもの虫歯予防にはブリアンとフッ素のどちらが効果的でしょうか?

 

それぞれの違いやメリット、デメリットから考えてみましょう。

 

ブリアンのメリット

 

  • 「BLIS M18」を使用

「BLIS M18」を知っていますか?
世界のたったの2%の子どもしかもっていない菌になります。

 

「BLIS M18」を持っている子は虫歯になりにくいという研究結果もあります。

 

不思議と虫歯にならない子っていますよね。
その子はひょっとしたら世界に2%しかいない「BLIS M18」を持っている子かもしれません。

 

そんな「BLIS M18」を使った歯磨き粉がブリアンです。

 

うまれながらに「BLIS M18」を持っていなくても、ブリアンを使うことで補うことができます。

 

このことが、ブリアンの最大の特徴といえます。

 

  • 安心・安全

殺菌剤・発泡剤・界面活性剤などは一切不使用です。

 

子どもの体に悪影響がでる成分は使われていません。

 

また、安心の国内生産で、子どもでも安全に使えます

 

ブリアンを使うことで、虫歯菌(ミュータンス菌)の増殖を抑え、除去し虫歯予防につながります。

 

デメリット

デメリットとしては、価格面があげられます。

 

ブリアンの定価は、7,800円です。
定期購入だと、初回2,980円、2回目じゃ4,980円、3回目以降は4,482円となります。

 

歯磨き粉の値段にしては「高い」というイメージがあります。

 

しかし、歯医者でかかる治療費、手間代などを考えると決して高いとはいえません。

 

歯医者での初期治療代は、平均で3,000円です。

 

1回の治療で終わるわけではありませんので、虫歯が治るまでにはもっとかかります。

 

さらには、将来にわたっての歯医者にかかる治療費を考えなくてはいけません。

 

虫歯になるということは、虫歯菌(ミュータンス菌)を除去できていないからです。
何もしないままでは、ずっとこの状態が続きます。

 

つまり、将来にわたって虫歯と付きあわなくてはいけないということです。

 

このことを考えると、ブリアンの値段も高いとは言い切れません。

 

 

フッ素は虫歯予防に効果的なのか?

 

  • フッ素は歯の表面に塗布するタイプのもの。
  • 歯磨き粉に配合されているのもの。

など様々なタイプがあります。

 

今では子ども用のフッ素製品もたくさん販売されています。

 

フッ素の特徴とメリット

 

  • 初期の虫歯に効果的

初期の虫歯であれば、虫歯が治る場合もあります。
これは、歯の再石灰化がフッ素塗布により促進されます。

 

その結果、初期の虫歯に多くのミネラルが吸収されるためです。

 

 

  • 歯が強くなる

歯のエナメル質の成分と結びついて硬い構造になります。
このことで歯を強く丈夫にしてくれます。

 

 

  • 虫歯菌(ミュータンス菌)の活動を弱める

虫歯菌(ミュータンス菌)の活動を弱めることができます。
活動が抑えられると、酸の量も減りますから虫歯予防につながります。

 

 

デメリット
  • 副作用

フッ素の摂取量は、成人で250mgを超えると副作用の報告もあります。
症状としては、下痢、腹痛、吐き気、けいれんなどです。

 

大量のフッ素を一気に摂取した場合という報告ですから、そこまで怖がる必要もありません。

 

ただし、子どもに与える場合は親が必ず見ているなど注意も必要です。

 

  • 虫歯菌を除去できない

虫歯菌の活動を抑えることができても、除去することは出来ません。

 

フッ素=虫歯予防というイメージが先行しているため効果を過信しやすいです。

 

フッ素をデンタルケアに取り入れていれば、完璧に虫歯を予防できるわけではありません。

 

虫歯菌(ミュータンス菌)の活動を弱めることはできますが除去できるわけではありません。

 

フッ素を塗布しただけでは歯垢は取り除けません。
日々の歯磨きをしっかりとし仕上げでフッ素でサポートすると考えましょう。

 

 

結局のところ、虫歯菌(ミュータンス菌)がいれば虫歯になってしまいます。

 

歯磨き粉にフッ素を使っていても、おやつやジュース、食生活によっては虫歯リスクも上がります。

 

フッ素は、虫歯菌(ミュータンス菌)の活動を弱めることはできますが、除去できるわけではないんです。

 

ですので、ブリアンかフッ素かと言われれば、ブリアンの方が虫歯予防には効果的といえます。

 

ブリアンの取扱店についは注意も必要です。
薬局などには売っていません。

 

詳しくは【ブリアンで虫歯菌を除去! 取扱店がない?実は・・・。】を読んでくださいね。

 

 

>>ブリアンの公式サイトはこちら